2022.3.10
食の安全安心技術情報WEBセミナー2022
開催のお知らせ(二次応募締切 4月1日)
HACCP制度化後の生菌数モニタリングの役割について
~HACCP制度化後の微生物リスクの工程管理と最終製品検査の考え方について~
微生物検査を行う皆様には、商品の安全を守るために日々ご活躍のことと存じ上げます。
HACCPが制度化され食品等の衛生管理において、ハザードとなる病原微生物は理論的に工程管理によって
制御されるため、従来の最終製品を対象とする病原微生物検査を行う必要性がほとんど無くなってきています。
その一方でHACCPシステムの健全性を確認するためには、食品等に通常存在する生菌数等をモニタリングし、
工程管理が適切に行われているか正当性を検証して、強固な衛生管理システムを構築していく事が重要です。
この度、下記の要綱で技術情報WEBセミナーを開催し、3名の先生方に様々な観点からご講演いただきますとともに、
生菌数モニタリングに最適な弊社製品『ELESTA®PixeeMo®』について、導入メリットや事例をご紹介いたします。
ご多忙のことと存じ上げますが、ご参加下さいますようお願い申し上げます。
開催概要
会 期: 第一部2022年3月22日(火) ~ 3月29日(火)
第二部2022年3月30日(水) ~ 4月 6日(水)
会 場: WEBセミナー (オンデマンド配信)
主 催: 株式会社AFIテクノロジー
参加費: 無料
二次応募締切:令和 4年 4月 1日(金)
応募方法: 下記の通り
※会期等の詳細は確定次第、ご応募頂きましたE-Mail宛に通知いたします。
プログラム 2部に分けて配信いたします。
【一部】
① 『国際整合性のあるHACCP管理下での微生物検査の考え方』〈90分〉
講演者:五十君 靜信先生(東京農業大学教授・元国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部部長)
② 『HACCPと検査の関係』〈90分〉
~HACCP導入は検査の棚卸しの好機 大腸菌群検査の是非と一般生菌検査の意義~
講演者:戸ヶ崎 恵一 先生(特定非営利活動法人近畿HACCP実践研究会理事・最高技術アドバイザー)
【二部】
③ 『日配品やカット野菜等の製造におけるHACCP運用のポイントと微生物制御の課題について』〈90分〉
講演者:新蔵 登喜男先生(有限会社食品環境研究センター取締役・公益社団法人日本食品衛生協会技術参与)
④ 『サスティナブル・ブランドを実現するために』〈30分〉
~一歩先を行く、生菌数モニタリングシステム ELESTA® PixeeMo®のご紹介~
講演者:宮川 佳奈 (株式会社AFIテクノロジーELESTA事業部企画戦略グループ)
応募方法 以下の3つの応募方法より、ご都合の良い方法にて応募ください。
①弊社申込ページより応募 https://forms.gle/dUcb8ggBzXbg89xz5
②必須情報を入力の上、メール送付
■応募券ダウンロード(PDF) ■応募券ダウンロード(Excel)
【メール】customer_support@afi.co.jp
【FAX】06-6360-9063
※個人情報保護法を遵守し上記情報を当社及び関係会社以外の第三者に提供することはございません。
※メールアドレスに誤りがある場合、以降のご案内ならびに受付のご登録が完了しない場合がございます。
お申し込みから3営業日中に登録完了のご連絡が届かない場合は、再度メールアドレスをご確認の上弊社HPのお問い合わせフォームからご連絡ください。
何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。
※キャンセルの場合は下記お問い合わせ先まで、お電話にてご連絡ください。
※なお、販売店様、同業他社様のお申込みにつきましては、応募をお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承ください。
お問い合わせ先
株式会社AFIテクノロジー
ELESTA事業部
Mail:customer_support@afi.co.jp