微生物汚染リスク<br />モニタリングシステム<br />
		   ELESTA<sup>™</sup>

微生物汚染リスク
モニタリングシステム
ELESTA

AFIの独自技術FES*に基づいた、
まったく新しい微生物検査

* Fluid, electric filtering and sorting technologyの略称

濃縮 + 回収

濃縮 + 回収

ELESTAは、非侵襲・非標識で微生物を電気フィルタに捕捉し続け、集積した後に専用バッファで回収することができます。 VNCや死菌など培養できない微生物の研究にも適しています。

濃縮 + 回収

ELESTAは、非侵襲・非標識で微生物を電気フィルタに捕捉し続け、集積した後に専用バッファで回収することができます。 VNCや死菌など培養できない微生物の研究にも適しています。

分離 + 解析

分離 + 解析

食品・飲料・化粧品に含まれる様々な成分と微生物を、電気特性と流体制御により分離します。
また、専用ソフトによりサイズや形状等を画像解析し、微生物を認識します。

分離 + 解析

食品・飲料・化粧品に含まれる様々な成分と微生物を、電気特性と流体制御により分離します。
また、専用ソフトによりサイズや形状等を画像解析し、微生物を認識します。

3ステップ操作で簡単にセットアップ

計測 + 記録

解析された画像中の微生物は自動カウントされ、そのデータや写真はすべてのパラメーター情報とともにシステムに記録されます。
記録した写真は再解析することもできます。

計測 + 記録

解析された画像中の微生物は自動カウントされ、そのデータや写真はすべてのパラメーター情報とともにシステムに記録されます。
記録した写真は再解析することもできます。

製品紹介動画     /     原理の紹介動画

仕様

価格
お問い合わせください
本体サイズ・重量
幅 270 × 奥行 264 × 高さ 490 mm
重量 18kg
出力特性
周波数特性 10k ~ 10MHz
出力電圧範囲 0 ~ 20Vpp
分解能 1Vpp
送液特性
適合シリンジ 1mL および 10mL     ※1
範囲 1 ~ 250μL/min@ 1mLシリンジ
   10 ~ 2500μL/min@ 10mLシリンジ
※1 既定のシリンジ以外は使用できません
撮像部
画素数 1000万画素
最大解像度 3856 × 2764 ピクセル
素子 1/2.3 インチカラー CMOSセンサ
最大フレームレート 6.85 fps@3856 × 2764 ピクセル
          31.70 fps@1920 × 1080 ピクセル
顕微鏡部
観察方式 明視野および位相差観察     ※2
対物レンズ(付属) ×4および×10(位相差)※3
※2 ターレットによる切り替えが可能です
※3 付属の対物レンズ以外をご希望の場合、製造元にご相談ください
付属PC
Windows10 Pro(64bit)
モニター : 23.8インチワイド
キーボード・マウス付
備考
ご注意
●本装置の測定法は公定法ではありませんので、測定結果はお客様の評価と判断が必要です。
●測定条件は検体毎に異なる場合がありますので、検証実験が必要です。

※製品の仕様は予告なく変更する場合があります。

ELESTA™活用事例

2018年7月6日に改正食品衛生法が可決成立し、すべての食品事業者のHACCPの制度化が決定しました。

運用方法

総菌数のモニタリング
☑ 製造工程中の微生物汚染リスクのモニタリング指標に
☑ 衛生指標菌検査、環境微生物検査のスクリーニングに
☑ 乳酸菌等有用微生物の中間製品工程内品質確認に
死菌の捕捉・回収
☑ クレーム回収品の汚染菌(死菌状態のもの)を捕捉・回収し、PCR解析にて原因菌の同定に
☑ 加熱処理製品や、化粧品等の死菌数のモニタリングによる製品設計の妥当性確認に
非侵襲・非標識分離
☑ 蛍光染色を用いない分離計測方法であるため、自家蛍光の成分を含む検体でも影響なく総菌数を計測できる
☑ 捕捉対象に与えるストレスが最小限であることから、捕捉した菌を回収し、培養して検証することもできる

ご導入の流れ