2020年12月11日

結核研究所における、弊社ELESTA® ConceeMo® αを用いた研究成果について


弊社が開発、提供したELESTA® ConceeMo® α(原理検証試作機)および専用チップを用いた研究成果といたしまして、公益財団法人 結核予防会 結核研究所 抗酸菌部部長 御手洗聡先生、武田啓太先生らの研究グループが、当該機器を用いて検体中の結核菌を濃縮させることで核酸検査の検出感度上昇に寄与する可能性を示した論文を以下の通り発表いたしました。



■掲載論文

Journal of Bacteriology and Mycology (Published online first: Nov 20, 2020)

Dielectrophoresis Concentration Method for Increased Sensitivity of the Loop-Mediated Isothermal Amplification Test for the Mycobacterium tuberculosis Complex

https://austinpublishinggroup.com/bacteriology/download.php?file=fulltext/bacteriology-v7-id1157.pdf



■ELESTA® ConceeMo®について

弊社製品、微生物汚染リスクモニタリングシステム「ELESTA® PixeeMo®」の開発で得られた知見を元に、微生物濃縮に特化した機器として開発を進めております。
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